食べる:JAソムリエ通信

JAソムリエ通信

ニラ

スタミナ抜群!ニラは漢方薬にも使用されるほど栄養豊富です。

ニラ

「ニラとじゃがいものチヂミ」

ニラ

 付け合わせ、お弁当のおかず、おつまみにもぴったりの一品。じゃがいもはすりおろしてもOKです!千切りじゃがいもは、ハッシュドポテトのようなシャキシャキ、もっちり食感が味わえます。

ニラ ……… 1/3束
じゃがいも ……… 2個
ごま油 ……… 適量
片栗粉(A) ……… 大さじ2
小麦粉(A) ……… 大さじ1
卵(A) ……… 1個
塩(A) ……… ひとつまみ
とろけるチーズ(A) ……… 適量
ポン酢、コチュジャン醤油等(A) ……… お好みで適量

<材料:2人分>

作り方
  1. ニラは4cm長さ、じゃがいもは千切りする。ボウルに卵を溶きほぐし、(A)を混ぜ合わせ、ニラとじゃがいもを加え混ぜる。
  2. ライパンにごま油を熱し、(1)を流し入れ、カリッとなるまで両面こんがり焼く。お好みでポン酢、コチュジャン醤油などをつけていただく。

レシピ:野菜ソムリエ上級プロ 久保ゆりか

ニラの選び方

 葉は広く、肉厚で、緑色が濃いもの。切り口が新しく、香りが強いものが新鮮。

ニラの保存方法

 新聞紙にくるみ、ポリ袋に入れて冷蔵保存。

万能!ニラ醤油の作り方

 ニラを5mmにカットし、醤油、お好みでごま油を加え、保存容器に入れて冷蔵庫保存。冷奴、卵かけご飯、焼肉のタレなどにオススメ!※1ヶ月~2ヶ月ほど冷蔵保存可能!

【ニラパワー】疲労回復に!

 ニラは粘膜や肌の健康を保つβカロテンが豊富で、風邪予防、肌荒れ解消効果が期待できます。
 その他、ビタミンB1も多く含み、疲労回復に役立ちます。ニラの独特の香り成分である硫化アリルはビタミンB1の吸収、疲労回復を促し、エネルギー代謝を高め、スタミナ増強効果があります。

【ニラ調理のコツ】

 油を使った炒め物などは、βカロテンの吸収率を高め、ビタミンEを含む食材を一緒に摂ると、セレンの働きが高まる為、卵との組み合わせは、特にオススメです。
 ニラを調理する際、さっと湯通しするだけでも甘味がアップします。にんにくにも含まれているニラの成分、硫化アリルは、エネルギ-代謝を高めてくれる働きがあります。疲労回復、免疫力を高めたい時、積極的に“ニラ料理”をどうぞ!

【カラダによく効く食べ合わせ!】

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