食べる:JAソムリエ通信

JAソムリエ通信

スイカ

夏の風物詩「スイカ」で真夏の暑さをしのぎましょう!

スイカレシピ

スイカピザ

スイカピザ

インパクト大の主役級「フルーツピザ」お好みの野菜、フルーツ、ナッツ、ハーブ、チーズを盛り付けて!

すいか輪切り ……… 1カット
バナナ ……… 1本
ブルーベリー・トマト・柑橘・ミント等 ……… 適量

<材料:作りやすい分量>

作り方
  1. 輪切りしたすいかを横に置き、6~8等分に切る。
  2. すいかの上にカットしたバナナ、ブルーベリー、トマト、柑橘スライス、ミント等を飾る

※お好みの野菜、フルーツをのせてください。型抜きしてもOK!

レシピ:野菜ソムリエ上級プロ 久保ゆりか

スイカの選び方

色ツヤがよく、縞模様がはっきりしたものを選ぶ。
果肉の赤色が鮮やかで、タネが黒々としているものが良い。

スイカの保存方法

玉のままなら、涼しい場所で保存。
カットしたものはラップをして冷蔵保存。

スイカの旬

7月~8月

【スイカパワー】 紫外線対策に!

スイカの果肉は、約90%以上を水分が占めており、暑い夏には欠かせません。果肉の赤い部分にはリコピンを含み、シミやソバカスの原因となるメラニンの生成を抑える働きがあります。

また、アミノ酸の一種であるシトルリンとカリウムを含み、高血圧や動脈硬化の予防が期待できます。シトルリンは血管を若返らせ、血流を促す作用があると言われています。果肉に多いシトルリンは皮の部分にも含まれているので、皮はお漬物などにして食べるといいでしょう!

スイカの豆知識

夏にスイカが食べたくなる理由!?

スイカはほとんど水分で出来ているため、喉の渇きを満たす事や熱を冷ます作用がある為、ほてった身体を涼しくしてくれます。汗をかいても、失った水分を補給してくれる夏の暑い時期に最適な食べ物です。

オススメのスイカの切り方
  1. 縞模様と垂直に半分に切る。(横に切る)
  2. 種の位置を見て、等分に切る。

※スイカは中心が一番糖度が高いですが、甘い部分が平等にいきわたります。

【スイカの食べ合わせ】

カリウムは汗で失われやすく、ビタミンCは暑さによるストレスで消費されます。
組み合わせると夏バテ予防にWではたらきます!

スイカ   +  メロン  =  夏バテ予防

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