JA福岡中央会は平成23年12月10日、福岡県内の大学生や短大生、専門学校生の皆さんを対象に、「たべものと命を考えるシンポジウム」を開きます。テーマは「福岡の食を! 農業を! 私たちが元気にしよう!!」。
福岡の「食」や「農」に関心のある方、ぜひご参加ください。詳しくは、下記の開催要領と右のポスターをご参照ください。
- 対象者は、福岡県内大学生・短大生・専門学生に限らせて頂きます。
- 応募者多数の際は、抽選となりますのでご了承下さい。
(事前に招待ハガキをお送りします。当日はハガキを持ってご来場下さい)
※この催しは終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
おかげさまで無事終了することができました。
また、来年お会いしましょう!
- 趣旨
将来社会人となる大学生を対象に食べものや農業への関心を高め福岡県の農業・農産物への愛着心を育むことを目的とした様々な取り組みを昨年度より実施しています。
その様々な取り組みを通して大学生が福岡の食や農を「発見する」「知る」「工夫する」「活かす」ことで自らが考え、行動をおこすことへ発展しつつあります。
ついては、その成果をシンポジウムで発表することで、同世代の大学生への共感を得ることにより、福岡県の農業農産物への愛着心を育む若い世代を拡大することを目的に開催します。
また、日本を揺るがせた3月11日の大震災および原発問題についても、福岡の地で今だからこそ大学生の視点で考え、日々の行動へ結びつくように食と農をテーマに考えます。 - 日時
平成23年12月10日(土) 13時~16時30分
- 会場
「都久志会館」
福岡市中央区天神4-8-10 - 対象者
福岡県内大学生/短大生/専門学生/JA関係者 計450名
- 主催
JA福岡中央会/食料・農林漁業・環境 福岡県民フォーラム
- 運営
"食と農を考える"大学生ネットワーク
- 後援
JAグループ福岡







