イベント情報

2021.08.26  第8回「国民の食と農やくらし、いのちを考えるセミナー」

TPP11や日EU・EPA、日米貿易協定等、我が国農業分野の大幅な規制緩和を余儀なくされる諸外国との貿易協定が立て続けに結ばれ、さらにはRCEP(東アジア地域包括的経済連携)の進展や日米貿易協定交渉の第2ラウンドの開始も想定される。

また、我が国も含め、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延により、社会的・経済的機能が麻痺し、国民の食やくらし、いのちが脅かされていることは周知の事実である。

終息の見通しも立たないなか、引き続き一定の制限の下での新しい生活様式や経済活動を行うことを余儀なくされるが、国民の命をつなぐ「食」について、食料安全保障の観点からも国産の農林水産物の供給を絶やすことなく、十分に確保するための体制整備が必要である。

ついては、コロナ禍の中での我が国の農林水産業のあり方について、一般消費者も含めた県民が問題認識を深めるとともに、今後の「食料の安全保障を考える福岡県民ネットワーク」の活動にも資することを目指す。

なお、新型コロナウイルス感染症の急速な拡大により、今回もYouTubeでのWEB配信にて開催いたします。

今回は、立命館大学食マネジメント学部教授の新山陽子氏を講師に迎え、「 農業と市民の食が直面する問題と新しい食料政策 ― 地域圏フードシステムの形成 ― 」と題してご講演をいただきます。

詳細は下記の添付ファイルをダウンロードしていただければ、ご覧になれます。

新しい食料政策_JA福岡_20210807_圧縮

なお、以下のURLおよびQRコードより直接、「食料の安全保障を考える福岡県民ネットワーク」YouTubeチャンネルにアクセスできます。

食料の安全保障を考える福岡県民ネットワーク – YouTube


お問い合わせ先

JA福岡中央会 農政地域対策部

TEL:092-711-3824

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