おすすめレシピ
RECIPE

うめレシピ

一日一粒で医者いらず! 梅干しを食べて毎日健康に。

青梅の蜜煮

青梅は重ねないよう広口の鍋を使い、蓋をして弱火でコトコト煮る事で、ふっくらとしたキレイな蜜煮に仕上がります!

材料(作りやすい分量)

青梅500g
砂糖250g
作り方
  1. 青梅はよく洗い、ザルにあげて水気を拭き取る。梅のヘタを竹串等で取り除き、皮全体を針で穴をあける。
  2. 鍋に①を入れ、かぶるくらいの水を注ぐ。弱火で50℃くらいに温まったらお湯を捨てる。※2~3度繰り返してアクを取り除く
  3. 梅がつぶれないように注意し、鍋に②の梅、砂糖、ひたひたの水を入れて蓋をして弱火で10分弱煮る。
野菜ソムリエ上級プロ 久保ゆりか

【 うめパワー 】疲労回復に!

 梅干しやシロップ漬けで親しまれているうめは、酸っぱさが魅力の一つです。この酸味はクエン酸などの有機酸によるもので、胃腸の働きを活発にして食欲増進につながります。また疲労物質を分解する働きもあるので、疲労回復にも活躍します。食あたりや二日酔いがつらい時に梅干しを口にしてみると良いでしょう。食物繊維も豊富なので、便秘予防にもオススメです!

【うめの選び方】

 青梅は大きさが揃っていて、緑色が鮮やかなものが良い。表面に虫食いやキズがないものを選びましょう。

【うめの保存方法】

傷みやすいので、すぐ加工しましょう!
①固い緑色の青梅は、梅ジュース、カリカリ梅、梅味噌、梅ジャム、梅エキス等。
②少し固さのある黄色の梅、やわらかい完熟梅は、梅干し、梅ジャム等。

【うめの豆知識!】

 酸っぱい梅干しには効果がいろいろ!乗り物酔いの時は、梅干しを口に含むと気分が少し楽になると言います。また、昔は梅干しの果肉をほぐして熱々の番茶に入れて飲み、風邪予防に用いました。

【うめの食べ合わせ!】

 タンパク質にはストレスを緩和させる働きが期待できる。梅干しと合わせると肉体疲労、精神的な疲れの緩和に効果的!