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RECIPE

ぶどうレシピ

涼をもたらす野菜の代表! 生だけでなく、炒め物も◎

夏~秋の果物として人気の 甘くてジューシーなぶどう!

ぶどうをたっぷり使ったドームケーキ。市販のスポンジを使えば簡単に作れます。お好みの品種のぶどうをご使用ください。

材料(15cm1台分)

ぶどう 2パック
生クリーム 120g
砂糖 大さじ1
A
粉ゼラチン 小さじ1/2
大さじ1
スポンジケーキ 12㎝1台分
ミント 少々
※A:水の中に粉ゼラチンを入れ、ふやかす。
作り方
  1. ボウルに生クリームと砂糖を入れて8分立てにし、湯煎で溶かしたAのゼラチンを加え、混ぜ合わせる。
  2. ぶどうは薄く切る。スポンジは厚みを半分にし、8等分の放射状に切る。
  3. 内径15cmのボウルにラップを敷き、②のぶどうを側面に貼り付け、①のホイップクリームを全体に薄く塗る。スポンジを敷き詰め、①のクリーム、②のぶどうを順にのせる。ボウルの上部まできたら土台が安定するよう、最後はスポンジで蓋をし、ラップをして冷蔵庫で冷やし固める。
  4. お皿の上に返し、隙間にミントを飾る※大粒のぶどうを使用する場合は隙間ができる為、カットして敷き詰めるのが良いでしょう。是非チャレンジください!
野菜ソムリエ上級プロ 久保ゆりか

【ぶどうパワー】集中力アップ!

ぶどうにはアントシアニンやレスベラトロールなどのポリフェノールやブドウ糖、カリウムなど、多くの栄養成分が含まれています。ポリフェノールは強い抗酸化作用があり、ブドウ糖は脳の働きを活発にし、集中力を高める効果が期待できます。
また、カリウムはミネラル成分の一種。むくみを予防し、ナトリウムの体外排出、筋肉の収縮、血圧の上昇を防ぐ効果が期待できます。ポリフェノールは皮に多く含まれている為、皮ごと食べるのがオススメです。

【ぶどうの豆知識】

◆ぶどうの品種紹介
【巨峰】「ぶどうの王様」と呼ばれ、日本で最も生産されている品種
【ピオーネ】紫黒色。甘味が強く、適度な酸味。見た目、食味も良い
【シャインマスカット】果皮が薄く、皮ごと食べられる。パリっとした歯ごたえとジューシーで上品な甘さ、高貴な香りが人気。

【カラダによく効く!食べ合わせ】

 ※ぶどうは抗酸化作用があり、タンパク質は肌をつくる!

 ぶどう   + ヨーグルト = 肌荒れ解消
(アントシアニン)  (タンパク質)